統合失調症 なりやすい人

統合失調症になりやすい人の傾向

実際に統合失調症になった私の家族と家族会で知り合った何人かの人の情報、および書籍などから得た情報を元にした私個人の見解を書いておきます。

 

まず、統合失調症になる人の70%は未熟児だ、と何かの本で読みました。
私の家族も未熟児でした。

 

統合失調症の原因の多くは特定の遺伝子に問題がある場合が多いです。
専門的な表現はよくわかりませんが、脳の機能に関連した特定の遺伝子が生まれつき弱い(もしくは壊れやすい)状態であると思われます。

 

ショックなことがありそれをきっかけにその遺伝子がおかしくなってしまい、病気が勃発してしまいます。

 

健康な人であれば、たとえショックな事があって一時的に心身がめいってしまっても、時間とともに回復しますが、統合失調症になる人の場合は、遺伝子に傷がついてしまうので、健康な人のように回復する事なく、脳の機能がおかしくなってしまうのです。

 

そういった因子をもっている子の多くは小さいころから以下のような傾向があると思われます。

 

比較的おとなしい性格だが、とても頑固。まじめ。内に秘めたプライドがとても高い(実力以上のプライド)喜怒哀楽の表現をあまりはっきりしない。
反面、何でも信じてしまうようなピュアすぎるところがある…等々。

 

もしお子さんが以上の内容のほとんどに当てはまっていたら、注意が必要かもしれません。
はっきりと病気になってしまう前に必ずヘルプの信号を出しているはずです。

 

これに気がついてあげれれば、早期発見で深刻な事態は避けれるのかもしれません。

統合失調症になりやすい人関連ページ

統合失調症の前兆
甘い物を急激に大量にとると、一時的に低血糖に陥り、この低血糖が統合失調症勃発の引き金になる場合もあるそうです。
寛解の分かれ目
統合失調症が寛解する人のいくつかの傾向とは?
2つの症状
統合性失調症の症状を大きく分けると、陽性症状と陰性症状があります。

このページの先頭へ戻る